2020-21年度 会長運営方針発表


2020-2021年度会長 小笠原 典子

「行動しベストを尽くす」

本年度RIテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。2670地区篠原ガバナーは「行動するロータリーを目指そう」基本理念から新しい流れへと説いています。ロータリーの提供する扉の先には、相手の善意を信じる心、それは寛容の精神であり、友愛と親睦の中から奉仕の理想を生み出すロータリー、人生の全てに通じる四つのテストと、ロータリーは人生道場の場だと思います。私の人生においてロータリーは必然であり、ロータリアンの皆さんとの出会いは宝です。こんな素晴らしいロータリーを永遠に次世代に繋いでいく事が私の願いです。

会員減少、高齢化などで未来が見えない今こそ、ロータリアン一人一人がロータリーの原点を知り、行動しベストを尽くす時です。

各委員会、委員会活動、例会、会合を一人一人が行動しベストを尽くす。さらに、会合や活動に参加してくれる、若い世代を増やしクラブを知ってもらい活性化していく必要もあります。そこで今年度の事業の一環として米山奨学生のお世話クラブとしてクラブ全員でクラブの活性化に取り組み、歴史ある新居浜南ロータリークラブを次世代に繋ぐ為にも一人一人が行動しベストを尽くし、会員増強にも全員でベストを尽くしたいと思います。

どうぞ未熟な会長でございますが、会員の皆様のご協力、ご支援を心よりお願い申し上げます。

2020.7.7