PELS報告
PELS(会長エレクト・ラーニング・セミナー)
開催日:2026年2月15日(日)
場 所:ANAクラウンプラザホテル松山

菅 公逸 次期会長

出席委員会 伊藤慶之委員長
PELS(会長エレクト・ラーニング・セミナー)
開催日:2026年2月15日(日)
場 所:ANAクラウンプラザホテル松山

菅 公逸 次期会長

出席委員会 伊藤慶之委員長
開催日:2026年1月24日(土)13時30分 点鐘
場 所:愛媛県県民文化会館 真珠の間
テーマ:「地域密着のロータリーを目指そう」
演 題:人を通じて成長を生み出す、クラブの力
講 師:国際ロータリー第2680地区 三田RC 安行英文氏

菅会長と高橋委員長より「IM報告」
3月3日、新会員候補の皆さんをお招きして、移動夜間例会を行います。
当クラブの和気あいあいとした雰囲気の中で親睦を深めていただき、
全会員が会員増強委員として、クラブへの入会を推進してください。
今回は座席を工夫しますので、楽しく有意義な時間になると思います。

新居浜市小・中学生科学奨励賞 報告例会(2026年2月3日)
令和7年度 第21回 新居浜市小・中学生科学奨励賞発表会が、令和8年1月10日(土)13:30から、愛媛県総合科学博物館 多目的ホールで開催されました。
新居浜南ロータリークラブの例会では、特選受賞の6作品7名の中から、2作品3名の児童生徒さんに研究を発表していただきました。
ご出席ありがとうございました。

必要なものは自分たちで作っちゃう!
何年も昆虫採集を続けてきた彼らだからこそ「高機能虫取り網の発明」に挑戦することになったのだと思いました。アイデア満載の虫取り網は、とても持ちやすく丈夫な作りでした。(こんな網があったなら・・・と数十年前の残念な夏を思い出しました。)
1つの研究を深める事から、発展・展開し新しい研究に繋がる事も感慨深かったです。

ミツバチの減少が地球環境に影響を及ぼす?!
様々な動植物が連鎖していることを再確認でき、地球環境のバックグラウンド一つ一つに目を向けることの必要性を教えられました。
祖父の養蜂からヒントを得て研究されたとのこと、家族愛も感じられる素敵な研究でした。
春になりミツバチを見かけたら、そっと観察してみようと思います。

学校教育課 五十嵐直人様

会長よりお礼の言葉

講師
十河信二翁を知る会事務局 衣川裕二様
十河信二氏ついてお話を頂戴致しました。
・国鉄総裁としての主な功績(新幹線事業)
・幼少期から青年期
・周囲から見た人となり、信念や価値観
・ご家族との関りや家庭人としての一面

お話を伺い、
朝の連続テレビ小説の題材となるにふさわしい、非常に魅力的な人物であり、その生涯であったと感じました。ぜひ朝ドラで拝見してみたいという期待が、いっそう大きくなりました。

日時 令和8年1月10日(土)
場所 愛媛県総合科学博物館 多目的ホール
主催 新居浜市教育委員会・新居浜南ロータリークラブ・新居浜ロータリークラブ
後援 愛媛県総合科学博物館
〇目的
科学とのふれあいを通して豊かな人間性を育むため、新居浜市内小・中学生の応募作品の中から特に優れた作品を顕彰するとともに発表会を開催する。
〇応募作品数
小学校:473点 中学校:844点 計1317点
〇審査結果
一次審査、二次審査により、40作品を表彰
特選:小学校3点・中学校3点
優秀:小学校10点・中学校4点
入選:小学校12点・中学校8点
〇特選作品
金栄小 4年 河端真央さん「はねろ!私の最強ボール
惣開小 4年 土岡照彦さん「オクラをたくさん収穫する方法」
惣開小 5年 伊藤学さん・地頭所快さん「虫取り網を科学する」
南中 3年 横堀風里さん「石英と圧電素子について」
泉川中 3年 佐藤凜果さん「ミツバチの減少を食い止める」
別子中 3年 谷野宮有花さん「なぜココアは濡れない?」




菅 公逸 会長

会長上期運営回顧(菅公逸会長)

下期予算発表(近久良枝会計)

友誌紹介(羽渕文治委員長)




今年の年末家族会は、ゲストに松山の”小春劇場”より松山小春さんをお迎えし、終始笑顔に包まれた賑やかな会となりました。
ステージでは、次々と繰り出される巧みなモノマネや迫力ある歌声が披露され、会場からは大きな笑いと拍手が絶えません。テンポよく進むパフォーマンスに、息つく暇もないほど楽しいひとときが続きました。
また、お子さんには「お菓子のランドセル」のプレゼントもあり、目を輝かせて喜ぶ姿がとても印象的でした。大人も子どもも一緒になって楽しめる、心温まる時間となりました。
笑顔と歓声に満ちた今年の年末家族会は、参加された皆さまの心に残る、思い出深いひとときとなりました。
ハーフコースの給水ボランティアに参加しました。
私たちが担当するマイントピア別子前の第2給水所の日の出は9時40分。
気温は例年より随分と暖かくボランティア日和ではありましたが、過酷な坂道を駆け上がるランナーたちは汗だくのようでした。
この場所で初めてお目にかかったのは、白バイ先導のトップランナーが水分補給する姿です。「給水カップを手に取る→飲む→ゴミ箱に投げ入れる」この一瞬の無駄のない動作に感動してしまいました。
風のように走り抜けるランナー、コスプレランナー、給水所で言葉を交わすランナー、皆さんそれぞれのスタイルで紅葉に彩られた山道を楽しんでいたようです。
坂道に果敢に立ち向かう皆さんを応援していると、こちらまで元気をもらえます。
私たちはゴールの場面を見ることはできませんが、今回とても印象的だったのは、12時まぎわに関門を通過したランナーが、ひとつの達成感を味わっている場面です。なんだか胸がいっぱいになりました。
また来年もランナーの皆さんにお会いできればと思います。第2給水所から応援させていただきます。




